海水の塩ダレ

塩だれ2 サンゴ・海水魚

こんにちは。

今回は、海水水槽に起きる塩ダレのお話です。

塩ダレとは、海水がはねて水が蒸発した跡に、塩の結晶が残る現象のことです。

写真はガラス蓋の留め具ですが、いたる所に塩ダレが発生します。

目につくところは、すぐにふき取れますが、そうでない所は気付くのが遅いと塩の山盛りになっているなんてこともざらです。

よくあるのが、オーバーフロー水槽のろ過槽の隅や、パイプなどです。キャビネット内は暗く、パイプ周りは狭いので掃除もしにくいので、塩ダレ製造工場になりやすいです。

塩ダレは見た目にもよくないし、見えない場所に落ちて気付かないと、そこから錆や腐食も始まりますし、万一コンセントなどの上に落ちると危険ですので、定期的に掃除やチェックをする必要があります。

これだけ色んな所に塩ダレがつくわけですから、おそらく水槽周りはもたくさん水が飛び跳ねているのだと思います。もしフローリングなどでそのままにしておくと、変色や腐食原因になりますので定期的に水槽の周りも濡れ雑巾と乾いた雑巾で掃除することをお勧めします。

というわけで、今回は塩だれについてでした。

それではまた。楽しいアクアリウムライフを(@^^)/~~~

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